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	<title>Blog | 東京工業的研究所</title>
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	<description><![CDATA[現在は、製品販売は致しておりません
手縫い教室を中心に現在は活動致しております
数多くのコースが御座います
レザークラフトに興味のある方は是非ご体験ください

＜＜＜過去の作品に使われている革はかなり特殊なものになります。＞＞＞
　東京都墨田区のタンナーで加工されている牛革で、製造基準以下の革（傷、汚れ、剥がれが多い為）を使っています。通常はこれらの傷革は、クロム鞣しや、顔料染または、型押処理、ヌバック処理などして販売するのですが、優れた技術で高水準の革を作り続る為、こちらのタンナーではこれまで破棄されていたものになります。これを特別に再度タンニン鞣し、染色し仕上げてもらったものになります。
　その為、傷や色斑、変色などがくっきりと表面に出ています。ごまかしのない本来の革表面なのです。人の皮膚にもほくろやシミ、虫刺され跡、傷跡があるように、牛にも当然あるのです。また、傷には、人的についてしまったものも多くあります。これは、牛の毛玉を取り除く時や、屠畜作業時に機械や道具でつきます。もともと牛が肉をとる為に育てられたものであって、生産者は肉質が良ければ良いわけですから皮表面は特に気を使っている訳ではありません。牛革は副産物なのです。他の動物革も本来、食肉の副産物であって、革を作る為に殺されて作っているわけではありません。牛肉を皆さんが食べるからこそ牛革製品はうみ出されているのです。本来、無駄の少ない自然にやさしい素材なのです。
　その為、新品ですがヴィンテージ加工仕上げになっています。革の本来の魅力であるエイジング変化を楽しんで頂きたいのです。購入後も革を育ててやってください。本来、革は手が掛かるものなのです。
　当店で販売するものは、すべて個数限定で、注文生産に致しております。革の状態が毎回違う為、１枚又は多くて５枚程度で作れる個数でだいたい上限を決めております。同じデザインの物を再度作ることは御座いますが、その都度色合いが変わります。
　染色は、熟練の職人でもなかなか同じ色にはなりません。又、今のところまだ革材料の大量生産依頼が出来ない為、スケジュールの合間に作業して頂いていますので革の入荷が安定していません。
　それもあって、個数と注文期間を決めて販売しておりますので、何も売ってない期間も御座いますのでご了承ください。]]></description>
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